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2018-01-16

(Tech Info)BMW_Mモデルのバッテリー及び充電器


BMW純正 バッテリー充電器 リチウムイオンバッテリー対応品のお求めはこちらから。

 お客様からのお問い合わせが有りBMW_Mモデルのバッテリー及び充電器について調べてみました。まず2003年式以降、バッテリーの主流は容量の違いはあるもののMモデルもAGMバッテリーです。
 ですが2014年式のM3いわゆるF80_M3からMモデルに限ってはリチウム_イオン_スターター_バッテリーが搭載される様になりました(例外として、MモデルでもF87_M2に限ってはAGMバッテリーが搭載されています。悲しいかなM2はSエンジンも搭載されていませんから生粋のMモデルでは無いということなんですかね。戦略的、金儲け用なんちゃってMモデル?)。ここで注意しなければならないのはリチウム_イオン_スターター_バッテリーの名称が現すとおりスターター_バッテリーなんです。豪華電装品用ではなく、AGMバッテリーの約1/2の重量という性格を持ち、クルマを速く走らせるための始動用バッテリーなんですね。

詳細は参考資料を読んでみて下さい。但し英文です。
Notes regarding the lithium ion battery

 現在、BMW_Mモデルに搭載されるリチウム_イオン_スターター_バッテリーは2種類あります。
F80_M3、F82,83_M4に搭載されるモノとF90_M5に搭載されるモノの2種類です。そしてその価格はなんと25万円前後と言うことです。さすがBMWジャ○ン、抜かりはありませんね(笑)。弊社でも19万円前後です。Apple_iPhoneのバッテリーどころの問題じゃありませんよ。車検の度にバッテリーだけで25万円+工賃(取り換え及びテスターによるプログラミング)なんてワタシみたいな貧乏人が払える金額ではないですよ。今週発表されたi3でもバッテリー費用80万円を負担しますなんて言っているぐらいですからね。EVで燃料費は落ちますがバッテリー代でEVに乗る意味が無くなりますからね。

リチウム_イオン_スターター_バッテリーはAGMバッテリーと比較して長持ちすると資料で謳っていますが、ディーラーは換えたがるでしょうね。だって儲かりますもの。でも25万円プラスα、、、。

だったら自己防衛しないといけません。バッテリーにも電気というエサをあげましょう。そのエサのあげ方ですが、以前のブログでバッテリー充電器はCTEKをお勧めしましたが、もちろんCTEKは数あるバッテリーチャージャーの最高位でBMW純正バッテリーチャージャーもCTEK製なんですが、BMW純正バッテリーチャージャーはAGM、リチウムイオンバッテリーのどちらにも対応しています。純粋なCTEK製でAGMとリチウムイオンの両方ともに対応する機種は販売されていません。
 将来Mモデルに乗り換えの予定がある方は購入するのであればBMW純正バッテリーチャージャーをお勧めします。価格はすこし張りますが将来買い換える事を考えると安い投資ではないでしょうか。ワタシも近い将来F80_M3に乗りたいので購入予定です。バッテリーにそんな大金払えませんから。ですが以前乗っていたE71_X5_50iはタイヤ1セット40万円でした、、、個人で払える金額ではないです。

(注)バッテリーの充電はジャンプ スタート ターミナル ポイントに接続して行うこと。それ以外の場所に接続して充電した場合、最悪電子機器が損傷します。ご注意下さい。

 

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