toggle
2017-05-10

(サンデーメカニックプロジェクト)その3ーM.Benz Xentry Openshell 実機テスト


先日は購入したThinkpad T440pにM.Benzの診断ソフトウェアXentry Openshellをインストール完了しましたが、自家用のG350BLUETECに接続して実機テストを行いました。
MUXは中国製の自称SDconnect C5を使用しました。中身が本当にC5かどうかは不明ですが問題なく作動しましたのでヨシとしましょう。

Thinkpad———Network Router———MUX———CAR

———の部分は個人的に無線は余り好みではないので、全て有線接続としました。
接続設定で3時間ほどハマりました。詳細については省略しますが、問題点は明らかにMacユーザーであることの弊害ですね。Winユーザーならすんなり進行するはずです。その証拠に先覚者達もその部分については敢えて詳しい説明をしていませんから分かって当然のことなんでしょう。

下図はテスト時のスクリーンショットです。

診断項目は多岐に渡っていますが、比較的問題の無い項目として、助手席パワーシートの初期化を実施してみました。動作に問題はありませんでした。
実機テストも良好でしたので、近日中に楽天経由でレンタルを開始する予定です。
レンタル開始時に改めて告知します。
お問い合わせはこちらからお願いします。

 

関連記事