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2022-06-23

BMW iDrive System 8 のチョットした落とし穴


#BMW #TPM #GEN.5 #2VB #G20 #G21 #G42 #G26 #I20 #U06 #G80 #G81

先日、2022/07生産のG20-3シリーズ、G42-2シリーズクーペにも“BMW Operating System 8”が搭載されるとアナウンスがありましたので、これでSystem8(カーブドディスプレイ)を搭載するシリーズモデルは、I20 iX、G26 BEV 4シリーズグランクーペ、U06 2シリーズ アクティブツアラー、G20 G21 3シリーズ、G42 2シリーズクーペ、G80 G81 M3モデルと徐々に拡大してきました。

件名のSystem 8 のチョットした落とし穴は、以前このサイトでもお知らせしましたが、System 8の売りの一つの“第5世代タイヤ空気圧コントロール(RDCI)”がとうとう日本仕様車にも搭載されるということです。新車納車時には問題ありませんが、G80 G81 M3モデルは別として、その他のモデルは冬用タイヤセットを用意されるオーナーが多いのではないでしょうか。となると、冬用タイヤセットにもホイールセンサー(タイヤ空気圧センサー)が必要となりますが、このセンサーは4個セットで7万円前後します。まだ気が付いていないオーナーも10月頃にはこのセンサー費用についてショックを受けられるのではないでしょうか。

センサー未装着で走行した場合は、毎回CIDに警告が表示され、メーターディスプレイにタイヤ警告灯が点灯、走り出すと点滅、その上、定期的にチャイムが鳴るというおまけ付きです。コレを嫌う欧米のオーナーが多く、どうにかしてこの機能をキャンセル出来ないかとよく話題になっています。

以上、チョットした落とし穴の話でした。

一応、零細部品屋でも取り扱っています。いま手配すれば冬に間に合いますよ。ご検討下さい。

BMW純正 Gen.5 ホイール エレクトロニクス モジュール RDCi スクリューバルブ (315MHz)
販売価格 ¥60,500- (税込)
(注1)販売価格は2022年06月23日現在のものです。価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
STORESショップ(AmazonPay対応)でのご購入はこちらから。

 

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