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2019-09-17

(オススメ部品2点)BMW G01 X3 xDrive 20i or 20d オーナー様へ


先日、弊社デモカーのG01 X3 M40dを修理に出した際に代車としてディーラーさんからお借りしたのがG01 X3 xDrive 20dでした。M40dとの比較はココには書きませんが、貸出期間中は100%街乗りでしたが軽快な乗り心地で良かったです。乗り込んで目にする風景はM40d同様もはや高級車ですね。上級国民用の人G05 X5,G07 X7は隔世のモノですが、、、。

今回お借りしたxDrive 20dに関して、少し雰囲気が変えるために追加したい部品を2点ご紹介します。

まずはボンネット裏側に装着する“Sound insulation engine food(サウンドインシュレーター)”です。やはり気になってしまいましたディーゼルエンジン音。振動はうまく殺されていましたが、耳に届くディーゼル音は正直なところM40dよりも大きかったです。日本仕様の20dはキドニーグリルにエアフラップ(シャッター)が装備されていないので余計に音が伝わりやすいのでしょうか。
オーナーの方でも少し音が気になっている方はやはり“Sound insulation engine food(サウンドインシュレーター)”は欲しいですよね。

BMW純正部品G01 X3 G02 X4用Sound insulation engine food(サウンドインシュレーター)
販売価格(ダイレクトオーダー) ¥30,000-(税込、送料込)
※固定用クリップ12個付属。交換作業要領書添付。
(注)販売価格は2019年9月17日現在のものです。為替レートにより価格が変動することをご了承下さい。
PayPalでの購入も可能です。

交換作業については元々何も付いていませんから付属のクリップ12個で固定するだけです。2〜3分で作業完了です。

クリップです。もちろん純正部品です。

ココからは書かなくていいことを書きます。またクレームが入るかも知れません。どこから?あそこから(笑)。

BMWのディーゼルエンジン車についてはそのディーゼル特有のエンジン音について多くの記事で指摘されているにも関わらず、そしてこのような防音対策部品があるのになぜ装着されないのでしょうか、真相は弊社もよく知りません。そして掘り下げて調べていくと「またか!これもかよ」な部品なんです。この部品が装着されるのは1-ガソリンエンジン車、2-左ハンドル車なんです。例外としてX3,X4のM40i、X3M、X4Mの右ハンドル車には装着されます。以前ご紹介した“Mフットレスト”と同じですね。右ハンドル車軽視?

念のためエンジン本体の防音対策パーツ(黄色部分)は以下の図になります。左がガソリン車、右がディーゼル車です。全く同じです。ということで、右ハンドル車軽視?ディーゼル車軽視?普通に考えるとディーゼルエンジン車こそこのインシュレーターが要るんではないでしょうか?

長文になってしまいましたが、内装部品として以前からオススメなのは“///Mカバーパネル”です。日本仕様のG01X3,G02X4はオプションコードS4U0A:電気メッキアプリケーション操作エレメントが標準仕様となっていますから。車内のスイッチがシルバーメッキ品となっています。高級感があってイイのですが見慣れてくると殺風景に思えてくるんですよね。そこでアクセントを付ける意味で通常のカバーパネルを///Mカバーパネルに変えてみてはいかがでしょうか。シルバー以外のカラーが加わりますから充分アクセント効果があります。

BMW純正部品 G01 X3 G02 X4シリーズ
M PERFORMANCEモデル専用部品カバーパネル レタリング“M”
販売価格(ダイレクトオーダー) ¥9,000-(税込、送料込)
(注)販売価格は2019年9月17日現在のものです。為替レートにより価格が変動することをご了承下さい。
PayPalでの購入も可能です。
Amazonストアでのご購入はこちら。

以上部品2点のご紹介でした。両者ともに国内在庫がございますので2営業日以内に出荷可能です。
ご検討下さい。

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