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2019-01-10

(DM)【BMW News】,,,BMWナビゲーション・システム 地図データ・アップデート


今週初めにサクサクッとiDriveの地図データを2018-2版から2019-1版へアップデートしましたが、昨日BMWジャ◯ンから地図データアップデートについてDMが届いていたので一通り目を通しました。

DMを読み進めていくと以下のURLへ誘導されます。

“BMW NAVIGATION UPDATE 2019”

そのページには地図データアップデートに関する情報が掲載されていますが、ページ最下段に注意事項がありますがその中にこんな記述があります。

※地図データのアップデートは、地図データを更新後、車両ごとに設定を行う必要があるため、お客様ご自身では作業が行えません。最寄りのBMW 正規ディーラーをご利用ください。
正規地図データのアップデートは、BMW 正規ディーラーでのみ更新することが可能です。それ以外の手法で地図データを更新されますと、車両保証の対象外となる場合がございますので十分ご注意ください。

これはどう解釈したらいいのでしょうか。BMW ConnectedDriveの有償サービスとして地図データアップデートを契約している身としてはアップデートは自身で行うモノと理解しているのですが、、、。

上記URLページにアップデート料金に関してPDFファイルが用意されています。ダウンロードして内容を確認してみると、その価格に驚いてしまいました。2年間アップデート¥32,184-、シングルアップデート¥24,840-はちょっと高すぎますよ。

BMW_Navi_2019_1122.pdf.asset.1544685541127

それにしても、このPDFファイルで”NBT Evo”、”NBT”、”CIC”とiDriveの世代別機種名を表示していますが、自分のBMWがどの機種に該当するかなんて普通は知らないんでは?公式サイトの何処かに資料があるんですかね?
以前、このサイトで簡単ですがiDriveについて調べたことがあります。NBT Evo ID6までですが参考にして下さい。現在の最新iDriveは“System7”と呼ばれていますが多分ID7のことなんでしょうね。

過去記事:あなたのBMWのiDriveはなにタイプ?

そう言えば、BMW ConnectedDriveのサイトが更新されていました。iOS Appで出来ることがPCからも出来る様になっていました。これをもっと宣伝すればいいのに。。。

iDriveに限らず、いろいろと機能が増えて便利になりますが、最近は油脂類交換もNG、タイヤ交換もNG、バッテリー交換もNGですから、オーナー自身が手を出せない部分が増えてすこし寂しく思います。ワタシの予想では、近い将来オーナーがボンネットを開けることも禁止されるかも知れません。

#BMW #IDRIVE #CONNECTEDDRIVE #MAP #UPDATE

 

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