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2018-10-22

(Record-6)Edit BMW F80 M3


Date : 2018/10/20 (Sat)
Mileage : 5,689 km

外装ブラック化の一環として、標準装備のテールパイプカバーをシルバークロームからブラッククロームへ変更しました。///M PERFORMANCEのマフラーシステム(カーボンカバー)に憧れはありますが、お金がないのですし、毎日通勤に使用していますからこれ以上の爆音はご近所さんに迷惑が掛かるので却下です。カーボンカバーだけでも¥167,000-必要となります。。。

Parts List :
・ブラッククロームテールパイプカバー 4本(F87M2,F80M3,F82M4共通部品)
¥53,000-(ダイレクトオーダー価格)
¥59,500-(Amazonストア価格)
¥56,500-(BASEショップ価格)

まず最新の装備表を確認します。お目当てのブラッククロームテールパイプは、M3、M4コンペティションパッケージモデルに装着してあると記載されています。M3コンペティションパッケージモデルとM4はシルバークローム?なんでしょうか。この不可解な割り振りはよく分かりません。素のM3、M4がシルバークロームでコンペティションパッケージモデルは全てブラッククローム使用だと思い込んでいました。 まずは作業前のシルバークロームタイプです。至って普通です。4本出しは格好イイです。 作業完了後のブラッククロームタイプです。やはりシルバークロームタイプより格好イイです。大満足です。フロントのブラックキドニーグリルと相まってクルマがキリッとします。クールです。 シルバークロームタイプの拡大写真です。作業はマフラー上のバンパーアクセサリー(デフューザーと呼ばれるのは///M PERFORMANCEのカーボンタイプだけです。コレはあくまでもマフラーの太鼓を隠すバンパーアクセサリーです)を外して、マフラーカバーを脱着します。作業時間は約1時間でした。必要工具は電ドラ、ギアプーリー、プラハンになります。 バンパーアクセサリーはネジ4つで固定されています。

簡単に外せました。 次に、マフラーカバーを外します。Mモデルは排気口が斜めにカットされていますので、マフラーカバーに方向性を有します。赤丸のピンがガイドになります。Mモデル以外は排気口がストレートカットタイプですからこのピンはありません。そのため取り外しに関してはベルトレンチ(2000円ぐらい)で、より簡単に取り外すことが出来ます。 取り寄せたパイプカバーは一つずつ箱入りです。高額パーツの証ですね。 並べてみました。黒艶です。 ギアプーリーと角材を使用してパイプカバーを外します。パイプカバー内側に鋭いツメがスポット溶接されていて、それでガッチリ固定されています。引っ張ってハズとか、叩いて外すとか、、、無理です。この方法をオススメします。スペーサーは角材の様な金属よりも弱い素材のモノを使用して下さい。金属のスペーサーを使用するとマフラーを損傷します。 4本外しました。内部のツメが見えます。取り外す際にツメが変形しますから一度外したパイプカバーはそのままでは再利用出来ません。そのまま再利用すると最悪の場合、走行中に脱落します。 こんな感じになります。

新しいブラッククロームのパイプカバーを慎重に取り付けます(写真を撮り忘れました)。取付に関してはマフラーのピンとカバーのU字切り欠きを合せて挿入します。ある程度のところまで手で挿入し、固くなったらプラハンで叩いて最後まで挿入します。最後の部分でヘミング加工してある部分にマフラー先端がきちんとハマるように注意します。急いで叩いて挿入すると再度パイプカバーを外さなくてはならなくなります。 完成形です。後ろ姿がキリッとしました。残りは“M3”バッヂをブラックタイプに交換します。現在欠品中ですので来月以降に交換予定です。 ブラッククローム、イイ感じです。 大満足のライトモディファイです。費用対効果も充分納得出来るレベルです。弊社でご注文の方には工具もレンタルします。ご検討下さい。Mモデル以外にもブラッククロームタイプのパイプカバーも入手可能です。Mモデル用よりも格安(36%ダウン)となります。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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