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2018-06-27

(Tech Info)BMW G3X G0X ステアリングホイールの脱着


今月のETKでこれイイなぁと思ったパーツがありましたのでパーツセンターへ問合せ中です。
多分コレはヒットすると思いますよ。
でもまぁいつものパターンで、他社さんにそのうちパクられてハイおしまいって言う展開なんでしょうけど、、、。なかには少々高くても(アマゾンストアなんて赤字ですが)うちから買って下さる淑女・紳士なお客様もいらっしゃるわけで、そんな方々のために日夜いろいろと物色して面白そうなモノを探しています。

さて、
G系シリーズからステアリングの形状が変わりました。
ラグジュアリーモデルですとこんな感じで

Mスポーツモデルですとこんな感じですね。

新しい5シリーズとX3シリーズはステアリングがほとんど共通ですね。今後このステアリングが主流になるんでしょうか。
パドルスイッチの交換を目的としてステアリングの脱着方法を説明します。

エアバッグユニットを脱着しますので、バッテリーのマイナス端子を外して下さい。バッテリーはエンジンルームかトランクに設置されています。最近はトランクの方が多いのでしょうかね。

1.エアバッグユニットを外します。
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エアバッグユニットを固定しているスプリングクリップを外すために左右2箇所にある穴へスプリングの抵抗が感じら れるまで、真っすぐに隠れた開口部へT25トルクスドライバーを挿入します。トルクスドライバーが無ければ何でもいいです。Hotto Mottoの丸い割り箸なんか良さそうです。矢印方向に押し込むとパカッと外れます。左側も同様にして外します。
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下図コネクタ①を精密ドライバー等を使用してツメを持ち上げて外します。ツメを折らない様に気を付けて下さい。インテリアパーツの脱着は優しく慎重にやるのがコツです。無理に力を入れすぎるとツメなどが破損します。
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2.ステアリングホイールを外します。
ステアリングはセンターに戻しておいて下さい。下図コネクタ①②を外した後、ステアリングを固定しているボルトを外します。ステアリングを固定しているボルトは通常マワリドメがつばの部分に加工されていますので最初は固く感じますが力を入れて回すと呆気なく緩みます。ここで固着しているのでは無いかと556の様なものを吹き付けないで下さい。折角の室内が臭くなります。誤って内装レザーとかに付いたらシミになります。気を付けて下さい。これでステアリングが外れました。
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3.シフトパドルを外します。
コネクタ①を外して、ネジ②を緩めます。
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ステアリングホイールからシフトパドルを外します。右側も同様にして外します。
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ここまでで目的のシフトパドルを外すことが出来ました。簡単ですよね。取付は上記手順を逆に行います。百聞は一見にしかず的な方はyoutubeで動画を探して下さい。

この作業をマスターしたら、ニュー5シリーズ、X3シリーズのオーナーの方はコレを付けて下さい。
レッドでカーボンです。お好きでしょ?

まだ出荷前ですから、絶賛予約受付中です。

2018/06/28更新
パーツセンターから回答がありました。2018/09発売とのことでした。

 

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