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2018-06-12

(Tech_Info)バッテリーのメンテナンス


エアコンを酷使する季節になりました。バッテリーをメンテナンスして長持ちさせましょう。バッテリー上がりはもちろんのこと、アイドリングストップが作動しないと気付いたら、バッテリーが弱っています。アイドリングストップはまだいいですが、遠征先でバッテリー上がりが起きたら恐怖体験となります。バッテリー充電器を使用してメンテナンスしましょう。

最近のヨーロッパ車の多くは(国産車は分かりません、スミマセン)AGMバッテリーが主流です。AGMをご近所の自動車用品店で売っている充電器で充電するとメンテナンスどころか最悪破損してしまいますので気を付けて下さい。現在バッテリー充電器のヨーロッパにおけるリーディングメーカーはスウェーデンのCTEK社です。CTEK社のバッテリー充電器はAudi, Bentley, BMW, Corvette, Ferrari, Jaguar, Lamborghini, Maserati, McLaren, Mercedes, Porsche, and Rolls-Royce社などに採用されています。その中でもCTEK製BMW社バッテリー充電器はBMW車以外のオーナーにも人気です。特にポルシェオーナーには大人気です。BMW社充電器はAGMバッテリーはもちろんM3,4,5に搭載されるリチウムイオンバッテリー(M2,M6,X5_6MはAGMバッテリー)もメンテナンスが出来るからです。通常であればAGM用、リチウムイオン用と2台の充電器が必要となります。因みに7シリーズは最大3個もバッテリーを積んでいます。ベンツのSクラスもそうですね。

パッケージです。男前に充電器が写っています。 パッケージには女性が充電器を接続している写真が。作業は簡単ですよというアピールなんでしょうか。男性女性関係なく操作は簡単です。  

 マニュアルです。英語、ドイツ語、スペイン語で記述されています。残念ながら日本語の記述はありません。      この8ステップからなる充電サイクル(CTEK純正品とは設定が異なります)がバッテリーの性能を維持・回復させます。AGMバッテリーはNomalモードで、リチウムイオンバッテリーはLi-Ionモードを選択します(MODEボタンを10秒間以上長押しするとLi-Ionモードを選択出来ます)。充電器と車両の接続はバッテリー本体かエンジンルームにある接続ポイントを使用します。シガーソケットへの接続はNGです。後は充電器が自動で作業してくれますから充電サイクルが完了するまで待つだけです。BMW車に関していえば6週間毎にメンテナンスする様指示されています。6週間に1回?日本では考えられませんね。メンテナンスせずにバッテリーを交換する場合、AGMバッテリーなら6万円前後、リチウムイオンバッテリーなら30万円前後掛かります。恐ろしいですね。バッテリー充電器でメンテナンスして寿命を延ばしましょう。もちろんMINIにも使用出来ます。 弊社でも少なくなりましたが在庫があります。Amazonストア、BASEショップからご購入出来ます。もちろんこのページからも購入可能です。

BMW純正バッテリー充電器 AGM リチウムイオンバッテリー対応品@Amazonストア

BMW純正バッテリー充電器 AGM リチウムイオン バッテリー対応品@BASEショップ

㊟BMW純正品とX国独自企画品とはまるっきり性能の異なるものになります。オススメしません。

 

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