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2018-02-07

(BMWナビ更新ーその2)Road_Map_JAPAN_EVO_2018-1


④USBデバイスの準備

前回の苦い経験から今回は事務所に転がっていた256GBのSSDを見つけました。今回はこれを使用してみます。SSDをこれまた事務所に落ちていたボードに載せてUSBケーブルで繋ぎました。

エラー発生です。FAT32でフォーマット?256GBをFAT32でフォーマット?やりますよ、やりゃぁいいんでしょという感じです。余談ですが「USBデバイスのファイルシステムが不正!」という様なカタカナの全角と半角が混在しているセンテンスはあまり好きではありません。

気を取り直してMacOSXのユーティリーアプリ“ディスクユーティリティ”でSSDをFAT32形式でフォーマットします。Winでは256GBをFAT32でフォーマット出来るのかどうかは知りません。
フォーマット完了です。

保存先を指定して、ダウンロードした地図データを書き込みます。

ダウンロードが完了すると、次にファイルの展開が開始します。ここまで相当な時間が掛かっています。放っておきます。

20分ぐらいして見たら完了していました。SSDで約20分です。展開が完了すると“アンロックコード”が表示されますので念のため記録しておきます。このコードはダウンロードを開始した時点でメールにて配信されます。

ダウンロードファイルを削除するか否か聞いてきますので迷わずOKします。約70GBのファイルをPC内にストックしておく理由はありません。因みにMacの場合ダウンロードファイルはダウンロードフォルダではなくユーザーのホームディレクトリに“bmw-dlm”というフォルダが作成されその中に保存されていました。ここまでの時間が勿体ないあるいはこの後のインストールで失敗することが心配な方は“bmw-dlm”というフォルダをコピー保存してもいいですね。

 

OKで“bmw-dlm”というフォルダは残りますが中身のファイルは消去されていました。

これでPCでの作業は完了です。一日掛かりました。本日はこれで中断します。

つづきはその3へつづきます.....

 

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