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2017-08-17

(衝動買い)GoPro HERO Session


アクションカメラGoProの現行のラインナップはGoPro HERO5とGoPro HERO5 Sessionですが、型落ちのGoPro HERO Sessionが70%OFFで売られていたので購入してみました。

HERO Sessionは手のひらに載るサイズです。microSDカードは64GBを別途購入しました。
愛車のBMWにHERO Sessionを設置するためにはアダプターが必要となりますが、BMWから純正品が発売されていますのでそれを購入しました。車内設置用と車外設置用(牽引プラグを利用)の両方とも購入しました。

注意が必要なのは車外設置用はサーキット等のクローズドロード専用となります。一般道で使用する場合は自己責任となります。使用しちゃいますけどね(笑)。そして車内用ですがこれはヘッドレストのシャフトに取り付けるT&Cシステムの多種多様なアダプターの内の1つです。このアダプターについては最近廃盤になってしまいましたので、そのうち市場からも消えると思います。欲しい方は見つけたら即買いですね。国内ではもはや購入することは出来ません。輸入代行しますのでお気軽にお申し付け下さいませ。

実際に取り付けてみました。
まずベースキャリアーです。

次にGoPro用ホルダーです。

ホルダーをベースキャリアーに挿入するとこうなります。

GoPro HERO Sessionシリーズは液晶モニターがありませんので、ワタシの場合はiPhoneとwifiで接続して、実際の撮影画面を確認して設置角度を調整しました。

iPhoneとの接続は専用アプリ“GoPro”から実行します。Bleutoothではペアリング出来ませんので注意して下さい。

専用アプリ“GoPro”を立ち上げて初期設定をした後、画面左上のアイコンから接続設定を行います。

このとき、カメラ側のwifiをONにしておかないとwifi接続出来ません。

カメラを検出しました。まだwifi接続していません。

wifi接続完了です。これでiPhoneのアプリからGoPro HERO Sessionの機能を全てコントロール出来ます。
iPhoneのスクリーンショットです。iPhoneを見ながらGoPro HERO Sessionの角度を調整しました。

GoPro HERO Sessionはアクションカメラですが、簡易的にドライブレコーダーとしても活用出来ます。フロントガラスに吸着出来るアダプターとかいろいろと用意されていますので用途は多種多様です。結構遊べますよ。
BMWのconnected driveですとidriveのモニターにGoProの画面を映し出せてとても便利でイカしてるんですが貧乏人のワタシは¥44,000-を支払う決心が付きませんでした(笑)。iPhoneアプリで充分ですよ、皆さん。

 

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