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2017-05-01

(サンデーメカニックプロジェクト)その2−M.Benz Xentry Openshell 診断機完成


その1がThinkpadの購入だったので、中間は吹っ飛ばして、その2で完成です。
海外の知り合いの力を借りて(なぜか日本人は非協力的なので)中古ThinkpadにM.Benz Xentry Openshellをインストールしました。これでホームユースでは必要充分な診断機が完成です。まぁディーラーで使用しているモノと同じなんですけどね。
以下は、スクリーンショットです。
いま現在、手元にクルマがないのでSD connectについては空欄になっていますがご了承下さい。
システム全般に当たってほぼ日本語表示となります。ここポイントです。M.Benzの日本語訳はBMWと違って違和感なく使えます。BMWの日本語訳は、、、、、。

インストール後にデスクトップ上に現れたアプリケーションアイコンです。上段右のDAS standaloneは天才のなせるワザですね。嬉しいサプライズでした。

Xentryを立ち上げた直後の画面です。診断するメーカーを選択します。今や三菱FUSOはダイムラーグループなんですね。

診断可能なモデルの一覧です。最近のモデルはほぼ網羅しています。

車体番号、モデル、アイコンから診断するモデルを選択出来ます。

DASです。相当なスピードで動きます。昔と比較すると約2倍の体感スピードです。

ソフトウェアバージョンは2017年3月リリースになります。

サンデーメカニックプロジェクトとして、診断機を使用したいユーザーの方のために、どの様にレンタルするかに関する項目をまとめて近日中にアナウンスします。

(Machine Spec.)
Thinkpad T440P
CPU : Intel core i5-4300M 2.6GHz
Memory : 8GB
HDD : 500GB HDD
OS : Windows 7 Professinal SP1 64bit

(Software)
・M.Benz Xentry openshell 03-2017
・M.benz DAS
・EPC-net
・WIS-net

詳細についてはお問い合わせ下さい。

 

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